2026-02-28

連結決算システム「iCAS」がPRONEXUS WORKS「WORKS-i」とのAPI連携機能を実装

プレスリリース
連結決算システム「iCAS」がPRONEXUS WORKS「WORKS-i」とのAPI連携機能を実装

株式会社インプレスは、連結決算システム「iCAS」と株式会社プロネクサスが提供する開示書類作成支援システム「PRONEXUS WORKS」のオプションサービス「WORKS-i」とのAPI連携機能を実装しました。

本連携により、開示業務における「数値データの転記作業」および「レイアウト修正作業」を削減し、業務効率化と人的ミスの低減に貢献します。

これまでiCASユーザーは連結精算表や財務諸表を作成後、開示システムへ手作業でデータを再入力する必要がありました。今回のAPI連携により、iCASの連結勘定科目マスタや財務数値をWORKS-iへ直接転送することが可能になり、決算から開示までの一貫したデータ連携が実現しました。

連携機能

  • iCASからWORKS-iへの財務数値データの転送
  • 連結勘定科目マスタデータの連携
すぐにわかる 資料3点セット
連結決算を「属人的」から「仕組み化」へ。3分でわかるiCAS、
実際の導入事例、「脱表計算ソフト」連結決算移行ガイド。
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よくあるご質問

アイキャスの強みは何でしょうか?

①連結処理、画面遷移のレスポンスの速さを追求していますので、ストレスなく、操作して頂けると思います。

②大手監査法人との共同開発した連結処理ロジックにより、会計基準・連結実務指針に準拠した連結修正仕訳をシステム処理にて再現可能です。

③100を超える連結処理パラメータを実装しているため、カスタマイズを行う必要なく、これまでExcelで作成していた連結数値とFit&GAPを進めることができます。(カスタマイズを行う場合、非常に高額になることが一般的です)

④上場企業様を中心に20年以上市場を支えてきたシステム運用実績があります。

⑤機能と実績、サポートの手厚さに対するコストパフォーマンスが高いとの評価を頂くことが多いです。そのため、10年以上ご継続いただいているユーザー様が大半を占めます。

アイキャスの利用には月々いくらかかりますか。

比較的、導入いただきやすい価格設定です。サービス形態によって異なりますので、詳細については、ぜひお問い合わせください。

概算費用は、シミュレーションでもお確かめいただけます。

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アイキャスは契約からどれくらいで使用できるようになりますか。

NDA締結済みであり、貴社の過年度決算資料受領後から最短1ヶ月でテストランが可能です。一般的に、グループ規模や過年度の決算資料の精度により、導入支援期間が変動します。

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